結婚式スピーチ作成センターのブログ

社長が、スピーチで従業員の結婚相手を「くん」付けで呼ぶ、ダメ!

time 2013/05/06

社長が、スピーチで従業員の結婚相手を「くん」付けで呼ぶ、ダメ!

 

 

従業員さん(新婦)の結婚相手(新郎)の呼び方についてのお話です。

 

こんな方に当てはまります・・・

 

1、「オレは偉いんだ!」と思っていらっしゃる社長さん

2、業績がよくて、自分のやることなすこと全て正しい、と思っていらっしゃる社長さん

3、自己顕示欲が強い方。自覚はないけど、周囲の反応を見てみるとどうやらそのようだとお感じになる方

 

1、は、気のせいです。偉いかどうかは周りが決めます。

2、は、たまたまです。または、あなた以外の方の力です。

3、は、これはしようがありません。過去に何かあったのでしょう。

 

 

とまあ、周りを見渡せば一人はいそうな気がしますが(笑)、こんな方々にありがちな、当たり前なんだけど、気づいていない方は気づいていない、スピーチでの間違いについてお話をしたいと思います。

 

 

従業員さんですから、普段、名前を「さん」づけで呼ぶこともあれば、ニックネームで呼ぶこともあれば、下の名前で呼び捨てをすることもあると思います。

 

下の名前を呼び捨てにすることは、別に悪いことではありませんね。親しみを持てるからこそ呼べる呼び方です。

 

 

で、重要なのは、その従業員さんの結婚相手(新郎)をなんと呼ぶかです。

 

良識的なあなたは、

 

そりゃあ、「さん」づけでしょうよ!

 

とお思いになると思います。

 

 

そうです、正解です。

新郎のことを知らない場合、「さん」づけをするのが無難であり、常識的であり、紳士的です。

 

 

いや、でもですね、上記に示した1~3に当てはまるであろう方の中には、いるんです。

 

「くん」づけで呼ぼうとする人が。

 

どんだけ上から目線なんだと。Who are you?何様ですか、と(笑)

 

 

もし新郎が二十歳そこそこの若い方だったら、「くん」づけをしてしまうことも、ないこともないかも、なんて無理やり好意的に捉え・・・ることはできませんね(笑)「うっかり」にしては非常識すぎます!

 

この「うっかり」が、ご出席の皆様からの評価を致命的に下げることになります。

 

くれぐれも気をつけてください。

 

なお、社長のお話として進めてきましたが、もちろん部下の結婚式での上司にも当てはまることです。上司の皆さん、気をつけてくださいね。

 

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