結婚式スピーチ作成センターのブログ

【例文】整形外科の看護師長から看護師(新婦)へ

time 2017/10/19

整形外科の看護師長が、看護師(新婦)の結婚式で述べるスピーチ。看護師という仕事を通して、これからの結婚生活を頑張ってほしいという、女性らしい心温まる内容となっています。

ただいまご紹介にあずかりました、中松さんの上司をしております、笹谷でございます。さわやかな風と共に、桜の花びらも舞い踊る季節となってきました。こんな良き日の中、お二人の結婚式がつつがなく執り行われますこと、心よりお喜び申し上げます。
中松さん、鈴木さん、ご結婚、おめでとうございます。ご両家、ご親族の皆様におかれましても、本日は誠におめでとうございます。

中松さんは、整形外科で看護師として私と共に頑張ってくれております。整形外科というところは、軽症の患者様から重症の患者様、子どもからお年寄りまで、看護する人や症状も他の科より幅広くなっています。そのため幅広い知識や技術、コミュニケーション能力が必要です。そんな難しい仕事の中で中松さんは、毎日の勉強を怠らず、日々新しい知識を身につけています。コミュニケーション能力は私も見習わなくてはならないぐらい、明るく元気でひとりひとりに合った対応をしてくれていて、患者様から、またスタッフからも厚い支持を得ております。もちろん私もその1人です。

そんな中松さんが今日、鈴木さんという伴侶とともに人生の新たな一歩を踏み出されました。私も可愛い職員の幸せをこの場でお祝いできることを本当に嬉しく思います。相手の気持ちを思いやることの出来る中松さんなら、きっと鈴木さんと一緒に温かく優しい家庭を作ってくれることと思います。
しかしながら、温かい家庭を作るためには、辛いことも経験しなくてはなりません。辛く苦しいときも、いつもの中松さんの強い心を持って笑顔を忘れないでください。私たちは、看護師として、たくさんの強い患者様を診てきました。辛く苦しい病気にかかっても、いつも強い心と笑顔を持って病気から逃げず、向き合っていけばいつかきっと乗り越えれるということを学びました。また、そんな患者様と出会うたびに私もこんな人になりたいと思ってきました。

中松さんも、決して辛いことから逃げずに、強い気持ちと笑顔を持って、立ち向かってください。中松さんなら、絶対にどんなことでも立ち向かっていけると、確信しております。お二人でたくさんのことを経験し、気持ちを共有し、かけがえのない時間を過ごしてください。私はお二人をいつでも見守っています。
最後になりましたが、ご両家、ご親族の皆様のご健康をお祈り申し上げまして私の祝辞とさせていただきます。
本日は、本当におめでとうございます。

※この例文は著作権法で保護されています。転載不可です。

 

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