結婚式スピーチ作成センターのブログ

【例文】焼肉店の店長から部下(新郎)へ

time 2017/10/19

焼肉店の店長が、店員(新郎)の結婚式で述べるスピーチ。立ち上げ当時から店を一緒に支えてくれた店員に贈る心の距離が近い、お祝いの言葉です。

ただいまご紹介に預かりました、近藤と申します。
本日はうちの社員、竹田くんの人生の門出ということで、若輩者の私がご列席の皆様の前で祝辞を述べさせていただくのは、はなはだ僭越ではございますが、店長として、この場でしっかり社員をお祝いさせていただきます。
いつも竹田くんのことは、てっちゃんと呼ばせていただいておりますので、本日も改まった席ではございますが、いつも通り愛着のあるてっちゃんと呼ばせていただきます。

てっちゃん、さくらちゃん、ご結婚おめでとうございます。
ご両家、ご親族の皆様におかれましても、本日は誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

私は、約6年前から炭火焼肉「弐羽」を経営しております。そこで、ずっと私とともに店を支えてくれていたのがてっちゃんでした。当時、学生だったてっちゃんはアルバイトでうちに入社してくれました。実は、彼を採用した理由は「顔もいいし、元気もあるし、まあいいか。」と本当に軽い気持ちだったのですが、顔と元気どころか愛想も言葉遣いも、接客に関することは私以上と言ってもいいぐらい、おもてなしの心を持っていて驚きました。
お客様には慕われ、スタッフの中では最年少にも関わらずリーダーとなり店を引っ張ってくれました。学校を卒業とともに、うちに社員として入社してくれて、てっちゃんはずっと私の右腕のような存在です。

そんなてっちゃんが本日、大人となり、一家の大黒柱となった成長をこの目で見届けられることにこの上ない幸せを感じます。また、さくらちゃんもよくうちに食べに来てくれているので、お話させてもらいます。素直で気が利いて、笑顔が可愛いく、そしていい食べっぷりをしてくれます。
しかし、てっちゃんの食べっぷりもさくらちゃんには負けないぐらい豪快です。食べっぷりも、明るく楽しい性格も、似たもの同士のお二人なので、きっと仲良く、時には喧嘩しながら笑いの耐えない毎日を一緒に過ごしていってくれると確信しています。お二人らしい道をお二人のペースで進んでいってください。

自分の家庭を持って、旦那となったてっちゃんとこれからも一緒に仕事ができることを嬉しく、また頼もしく思います。これからも、よろしくお願いします。
最後になりましたが、竹田家、三浦家のご発展とご多幸をお祈り申し上げまして私からの祝辞とさせていただきます。
てっちゃん、さくらちゃん、本日は本当におめでとうございます。

※この例文は著作権法で保護されています。転載不可です。

 

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