結婚式スピーチ作成センター

お偉いさん方ばかりの披露宴で主賓の祝辞(ため息)

time 2013/06/28

お偉いさん方ばかりの披露宴で主賓の祝辞(ため息)

 

 

主賓と言っても、いろんなご職業の方がいらっしゃいます。
このウェブサイトをご覧の方は、

おそらく何らかの組織・団体の代表者、

または役職をお持ちの方だと思います。

 

皆さんが、社員や部下の結婚式でスピーチをするとき、

気が重くなる(汗)結婚披露宴があります。

いろんな条件がありますが、今回取り上げる気が重くなる原因は、

社員(または部下)の結婚相手のご職業です。
過去にご依頼いただいた内容で、結婚相手のご職業が、

議員さんという事例がありました。(わりとよくあります)

重要なのは、結婚相手が議員さんとなると、

主賓の挨拶をする方や式当日の出席者の面々もまた、

議員活動の関係者が多くご出席されているという事実です。

 

たとえば、市議会議員さんや県会議員さん、

もしかしたら市長さんや商工会議所の会頭さんなど、

そうそうたる方々がお見えになるわけですね。

 

なかなか敷居の高い披露宴になりそうな予感があり、

これは確実に緊張する要素になります。

 

 

「相手側があんな著名な方なのに、こちら側は私が主賓でいいのだろうか(汗)」

と思ってしまっても不思議ではありません。

 

(私も田舎の出身ですので、

そんな状況に置かれると間違いなくそう感じると思います 汗)

 

ですが、だからといって、発表する内容に

何か変化を持たせる必要はあるのかと言えば、あんまりありません。

 

あんまりと言うからには、ちょっとだけあるのですが、

その「ちょっとだけ」の部分をお伝えしたいと思います。

・あまり柔らかくなりすぎないようにする。
・言葉遣いを、いつもよりちょっと丁寧にする。

これらに気をつけていただければ十分です!

お偉いさん方(と世間的には思われている)が出席していますと、

妙にこちらもかしこまってみたり、

粗相がないようにしっかり発表しなければと思ってしまいますが、

ピーチをするそもそもの役割は、新郎新婦をお祝いすることにあります。

 

これが核心です。

 

 

ですから、

「どーんと胸を張って、しっかりをお祝いを申し上げる。

ただし、いつもよりは柔らかさは控えめに、ちょっと言葉を丁寧にね。」

ということです。

 

ビックリするような肩書であっても、スピーチをするという立場は同じです。
大事なのはスピーチの中身であって、

小難しい言葉を連ねても気持ちは伝わりません。

 

新郎新婦をお祝いする「気持ち」、これが根底にあれば、

優れた(=新郎新婦・ご両家の皆様が喜んでくれる)スピーチになるはずです。

 

原稿は私どもでしっかり作成させていただきますので

お任せいただいて、どうぞご発表の練習に集中してください。

(当日、くれぐれも緊張は禁物です)

 

 

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朝日新聞に掲載されました