結婚式スピーチ作成センター

新婦のかかあ天下、女性社長のかかあ天下 新郎は若手の社員

time 2018/05/11

私たち結婚式スピーチ作成センターは、お客様の大切な原稿をカンタンにつくりません。

なぜなら、大切な人の晴れの門出において、自らの思いを述べる内容だから、お客様以上にこだわりたいのです。まあしかし、好き勝手にはできませんが。

私たちはかならず、お客様にお電話でお気持ちをうかがいます、それも長い時間をかけて。メールやファックスだけでは済ませないんです。必要なのは心の細やかな動きなんです。

お電話でのお客様とのやりとりの一部をお見せします。心の機微を察しようとする聞き手と、真摯にお気持ちを述べるお客様との会話によって、お客様と新郎をとりまく景色が、きっと見えてくるはずです。

今回のケースは警備保障会社の女性社長さんが、社員さん(新郎)の結婚披露宴でスピーチするケースです。

最後には、実際に作成したスピーチ原稿もあります。

 

それではどうぞ。

 

かわいい社員(新郎)は新婦のかかあ天下
会社でも女性社長のかかあ天下

 

――はじめに御社のお名前をお願いいたします。

株式会社ヨシカワ警備保障です。

 

――今回ご結婚されます社員様のお名前は?

大川春樹です。

 

――年齢はおいくつでしょうか。

25歳です。

 

――では、新婦様のお名前をお願いたします。

千夏さんです。

 

――千夏さんのご年齢は?

同じだと思います。確か同級生だって言っていたと思います。

 

――御社の業務の内容はなんでしょうか。

警備業で、工事の交通誘導をしてるんですよ。

 

――工事現場のということですね。

はい。

 

――では、どこかのテナントや大きな百貨店とか、そういうのとは違うんでしょうか。

それとはちょっと違いますが、うちの業務にはイベント警備というのがあって、例えばどこかの文化会館で何かイベントがあると、そこの人の整理とか、そこで彼は活躍する子なんです。メインは工事現場なんですけども、交通誘導ってあんまり耳障りが良くないと言うか。ですので、イベント警備のほうをがんばってます、みたいな表現にしていただければ。それに、上越営業所という営業所があるんですけども、その営業所の所長でもあるんです。

 

――大川さんは現場で警備のお仕事をしつつ、営業所所長としてマネジメントもされているのですね。

そうです。

 

――では、大川さんは入社6年目ということですが高卒、新卒で入社されたのですか。

そうですね。24年8月入社なんで、ちょっと別のところにいたみたいですが。

 

――最初の頃の大川さんはどのような方でしたか。

思いっきりがいいっていうか、わかりやすく言うと、若くて明るくて元気な子っていうか。

 

――とても元気がよいということですね。

そうですね。どちらかって言うとはっちゃけてる感じです。

 

――初対面にはそのような印象があって採用を決められたということは、元気さだったり、若いからこその向こう見ずな部分に、好印象を受けられたのでしょうか。

そうですね。若さと明るさと、元気な感じと。

 

――入社当時の仕事への取り組み方などはいかがだったでしょうか。

勉強しよう、吸収しようというやる気とか、仕事に対して、初めてのことでも自分でしてみようという行動力とか、そういうものはすごくありました。すごく前向きで、エネルギッシュな感じでした。

 

――では、イベント警備というお仕事をされる上で、いつも気をつけておられるようなお仕事のポイントは何かありますか。

人を相手にするものですから、愛想とか、笑顔とか、言葉使いとかですね。

 

――誘導のお仕事は、自分で人の動線を把握していないと難しいと思いますが、当時、入社したばかりの10代の男の子が、すぐに対応できるものでしょうか。

意外にもすぐに対応できたんです。どうしてでしょうね。もしかしたらとても適性があったのかもしれません。うちで働いていた元従業員の知り合いで、とりあえず連れてこられた、みたいな感じだったんですけども、自分でちゃんとはまってくれた、みたいな感じです。

 

――では、19歳で入社されたときにはまだ幼さを残していた男の子が、25歳という立派な大人になり、その成長ぶりを間近で見守られてきたご感想はいかがですか。

とにかく一生懸命まじめにやって来たと思います。去年、若いのにうちの商売で一番上のクラスの資格を取りましたので。警備員指導教育責任者という国家資格なんです。とても努力家で、社内で彼を悪く言う人は一人もいないと思います。

 

――上越営業所の所長もされているということで、どういった業務をされていますか。

現場も出ますし、少しですけど営業等もしますね。

 

――月の営業所の売上をまとめたりなどもされたりするのでしょうか。

そこまではしてないですね。

 

――では、上越エリアの現場の長、といった感じでしょうか。

そうですね、リーダーというか。

 

――24歳でリーダーというのもすごいですね。

そうなんですよ。すごいです。しかも彼はうちで一番若いんです。

 

――これまでの大川さんのお仕事ぶりで特に印象深い出来事などはおありでしょうか。

イベント警備では彼を絶対に外さないでくれって言うユーザーさんもいるぐらい、とにかくどこに行っても評判がいいんです。

 

――大川さんが持っておられる雰囲気や、立ち居振る舞いの良さが、そういう印象を残すのでしょうね。

そうですね。感じがいいって言うんですかね。人当りがいいと言うか。若い子はゆとりなどと言われますが、そんななかでもゆとり感は出しませんし、変なへ理屈も言いません。私は40代なのですが、我々の年代に合っている子かなと思います。

 

――何か今までの大川さんのお仕事で、印象深いことはありますか。

難しいですね。と言いますのも、普段、彼とずっと一緒にいるわけではないので、よく分からないというのが率直なところです。柏崎市のほうに来てもらって、普段から会っていますが、朝の出勤のときと、仕事がおわるときだけなんです。

 

――結婚の話を聞いたとき、お気持ちはどうでしたか。

うれしい限りですよね。結婚するという話聞いて、10代のころから知っているだけに、こういう日が来たんだなあというところですね。

 

――吉川様からご覧になって、大川さんは24歳の大人になり、いい顔つきになってきましたか。

まだまだかわいい感じではあるけど、資格を取ったり、自分のなかで自覚が芽生えてきた部分もあり、大人にはなりましたよね。

 

――では、式当日での大川さん、どんなふうでしょうね。吉川様はどんなふうなお気持ちになるでしょうか。

素敵だと思うんじゃないですか。家庭を持って、これからまたさらに大人になるんだなあって感じるんじゃないのかな。うちの社員のなかで結婚式をしますっていうのは1号目なんですよ。私としても、式のデビューみたいな感じです。

 

――そういう意味では、非常に記念すべき式ですね。当時はまだ男の子だったかわいい社員様が立派にいい大人になって、間近でお祝いできる喜びですかね。

本当に、直接おめでとうが言えて、そのいいところに立ち会えるって素晴らしいことだなって思います。

 

――こんなふうな結婚生活過ごしていってもらえたらとお感じになるところはありますか。

やっぱりお互いの人格を尊重し合わなきゃいけないと思うし、けんかすることもたぶんあると思うんです。そんなときも、しっかり話し合って解決できるようにしてもらいたいと思います。協力し合って、愛のある家庭をちゃんと築いてくださいみたいな。

 

――御社様のお仕事では、夜勤や、早朝でのお勤めはありますか。

あるんですけど、彼は率先してやってくれますし、ちょっと大変な仕事とかでも全然文句言わずやってくれるんです。

 

――心の強さだったり、体が強いということはありますか。

 

――お仕事のことについて、こんなふうにこれからがんばっていってもらえたらと思うことはありますか。

目標というか、うちの会社を発展させる柱の1本になってもらいたいと思います。すごくヒョロッヒョロのガリガリの子なんですけど、体は丈夫です。風邪とかも数年に1回とかぐらいしかひかないぐらいで、すごく無理のできる子というか、どうしても無理を言ってしまうのは申し訳ないのですが、それでも華麗にこなしてくれます。それだけ期待をしているということですね。

 

――普段、吉川様が大事にしているお考えやお気持ちなどをプレゼントしていただけたらと思います。

安心安全、時間厳守、頑強な身体と信念、奉仕と誠意、明るく大きな声っていうのがうちの信条5訓なんです。なぜそれが5訓かというと、それだけやっていれば世の仲を渡っていける、生きてく上で大事なことをかいつまむと、それだけやっとけば悪い印象は受けないよ、みんなにかわいがってもらえることだっていうことで、信条5訓にしています。それが今、私が従業員に伝えてることなんですけどね。

あとは、かかあ天下っぽいので、奥さんを大事にしてあげましょうと伝えたいです。奥さんがしっかりしてるから、やっていけてるのかなと思いますけどね。

 

――そのほか、これだけは伝えておきたいと思うことはありますか。

本当に幸せになってくださいということですね。

 

※ここで登場する人物名や社名は架空のものです。

 

 

このインタビューを元に作成した原稿は下記でご覧いただけます。

【例文】警備保障会社の女性社長のスピーチ(若手社員が新郎)

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運営責任者の西山です。
もし、あなたが結婚式のスピーチ原稿作成でご不便をお感じなら、どうぞご連絡ください。あなたを温かくお迎えする準備をしてお待ちしています。
 
ごあいさつ「スピーチ代筆への思い」
 
 

料金は後払いです

 

取材を受けました。

朝日新聞に掲載されました