結婚式スピーチ作成センター

インタービュー形式で私たちが必要としている方についてお話しています。

聞き手: 結婚式スピーチ作成センター職員
回答者: 代表者 西山

 

―原稿を作るお仕事をされていらっしゃるんですか?

西山:そうなんです。原稿っていうとなんだか仰々しい感じがしますが、実際はお手紙を書く、文章をつくる、こういうニュアンスのほうが正しいかもしれないですね。

 

―珍しいお仕事ですね。

西山:こういった文章を作成している会社さんは、私が目に止まったところだけだと、全国でうちを含めて3社しかありません。ですから珍しいと言えば珍しいですね。たぶん、「声に出して発表するための原稿を作ってもらう」という習慣があまり浸透していないので、作成を担う会社も少ないのかもしれないですね。

 

―どれくらい作成されていらっしゃるんですか?

西山:だいたい年間400件です。もちろん私だけじゃなくて職員さんや作成担当者の方も作成しています。月に直しますと33件ですか、うん、このくらいが限度ですね。一からじっくり作成したいと思っていまして、だからこそ良い内容に仕上がるのと、それに、簡単にパッと作るよりも、作り手の我々自身がそのほうが楽しいんですよね。できあがったときの納得感と言いますか、「よーし、いいのができた!」という達成感があります。
そういうこともあって、月に30件強、年間400件くらいしか作れませんので、それ以上はお断りさせていただいてるんです。

 

―徹していますね。

西山:そうでもないですが、400件を超えてきますと作成のキャパがいっぱいになってくるだけです(笑)あとは、何でもそうですけど、数を追うと雑になるんですよ。で、雑になると面白くなくなる。だから数は追わずに質、つまり自分たちが作成に喜びを感じられる範囲内にしているということですね、かっこよく言いますと。

 

―どういう経緯で祝辞の文章作成を始められたんですか?

西山:はじめは、履歴書の志望動機や自己紹介の原稿を作成していました。これは読むための文章ですが、声に出して発表するための原稿というのも面白いなあと思いまして、それで祝辞があるじゃないかと始めたのがきっかけです。

 

―難しいんじゃないですか?

西山:どうなんでしょうね。「原稿を作成する」というような仰々しいものではないです。手紙を書く感覚に近いですね。あとは、女性の方だったら、子供の頃、仲の良い友達と交換日記とかしてたじゃないですか。たぶんその感覚にも近いと思います。お客様のお気持ちをどういうふうに表すのかが大切になってきますので、学力とか、難しい言葉を知っているかはあまり関係がないんです。必要になるのはセンスですね。

 

―センスなんですね。

西山:文章を作成すると言うと、なんだか難しい印象を受けると思いますが、難しくないです。長らく祝辞の文章作成に携わってきて分かったのは、作成に必要なのはセンスです。たとえば青空を見たときに、それは、単に「青い空」なのか、「いつもと同じ空のはずなのに、最近見た中では最も透き通っている青色だった」のか、「雨で雲がたくさんかかっているはずなのに、なぜか僕にはそれが青一色に見えた」のか。これらは頭で考えて作り出すというよりも、なんとなくのヒラメキだったり、感覚なんです。この辺のことを私はセンスと言っています。

 

―ご自宅での原稿作成の職務を希望される方にメッセージをお願いします。

西山:そうですね、私たちが必要としているセンスを持っている方。センスの持ち主というのは、じつは自分では気がついていない場合が多いんです。だってそうじゃないですか。文章を作成する、それも職務で。人生の中でそんな機会って滅多にないじゃないですか。ですから、もしうちの募集ページをご覧になって、「やってみたいなあ」と強くお感じでしたら、どうぞご応募いただきたいと思います。筆記試験で実際に簡単な祝辞を作成していただきますので、自身のセンスに気づく機会になるはずです。


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運営責任者の西山です。
もし、あなたが結婚式のスピーチ原稿作成でご不便をお感じなら、どうぞご連絡ください。あなたを温かくお迎えする準備をしてお待ちしています。
 
ごあいさつ「スピーチ代筆への思い」
 
 

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取材を受けました。

朝日新聞に掲載されました