結婚式スピーチ作成センター

披露宴 スピーチ 社長 主賓の例文(新郎 新婦両方 観光バス会社)

time 2017/10/19

観光バス株式会社の社長が、社員(新郎・新婦両方)の披露宴で述べるスピーチ。社長らしいきっちりとした、それでいてユーモアを交えながらの、個性がある内容になっています。

ただいまご紹介にあずかりました、ニーバー観光バス株式会社代表の峰北でございます。
本日は弊社の大切な社員である、武田くん、吉川さん、お二人がご結婚するということで、私を含め、スタッフ一同、大変嬉しく思っております。
スタッフ一同の気持ちを、私の祝辞に代えさせていただきます。
皆様、どうぞ、ご着席ください。
武田くん、吉川さん、ご結婚おめでとうございます。
武田家、吉川家、ご親族の皆様方におかれましても、本日こうしてお二人が一(いつ)になること、気色満面で見つめられていることと存じます。誠におめでとうございます。

少し、武田くん、吉川さんのことをお話させていただきますと、武田くんは14年に入社され、観光バスの運転手として、働いてくれております。少し口下手なところもございますが、実は誰よりも仕事に対しては熱く、飲み会に行ったときなどは、よく二人で仕事の話をしすぎて日にちを跨いでまで盛り上がってしまいます。武田くんはお客様の安全で快適な旅をサポートしてくれております。
吉川さんは、19年に入社されバスガイドとして働いてくれております。愛嬌のある笑顔とご性格をお持ちでして、スタッフはもちろん、お客様からも高い支持を得られております。弊社の顔として、お客様に笑顔と知識溢れる旅を提供してくれております。

実は、お二人が交際へと結びついたのは、20年に同じ観光バスに乗車したことがきっかけだとお伺いしました。そのときの観光バスの最終の行き先がなんと、あの縁結びで有名な出雲大社だったということで、なんといいましょうか、ご利益は本当にあるのだなあと思ったと同時に、お二人に運命を感じた次第です。

そんな運命さえも感じることのできるお二人なので、全く心配はしていませんが、結婚生活とは大変長い道のりです。順調に走っているかと思えば、雨風にさらされ、困難な道を走らなくてはならないときや、時には立ち止まってしまうときだってあるかもしれません。しかし、そんなときこそ、武田くんが安全運転を心がけ、吉川さんが隣で笑顔でいてくれていれば、きっとお二人が描いている最終の目的地に予定通り到着できることと思います。
二人で楽しみながら、いろんなことを感じながら、快適な旅をお楽しみください。私たちは、お二人の旅をいつまでも見守っております。

最後になりましたが、お二人の末永い幸せをお祈り申し上げ、ご両家、ご親族様のご健康を祈念し、私の祝辞とさせていただきます。
武田くん、吉川さん、本日はおめでとうございます。

※この例文は著作権法で保護されています。

 
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朝日新聞に掲載されました