結婚式スピーチ作成センター

スピーチにおける忌み言葉の取り扱い

■忌み言葉、重ね言葉

結婚式 披露宴の場では使わない方がよい言葉があります。

これらを忌み言葉と言います。

代表的なものとしては、

・別れる・切れる・滅(亡)びる・壊れる・死ぬ
・失う・またまた・重ね重ね・再三再四

などが挙げられますが、これらの言葉のなかには日常会話でよく使う言葉もたくさんあり、気をつけないと、意外に無意識のうちに話してしまうことが多い言葉です。

一般的にはそれらの言葉をスピーチでは使わないようにと、別の表現、単語に置き換えます。

たとえば、

「小学校・中学校と一緒でしたが、高校からは別々で」

というような文章ですね。結構、普通に使ってしまいがちです。

この「別々で」というのを他の言葉に置き換えてみると、

「小学校・中学校と一緒でしたが、高校からは違う学校で」

というふうになります。

ですが、置き換えた言葉では前後の文章がうまくつながらない場合も多く、置き換えたことによって違和感がある文章になってしまうこともあります。そのため、文章を作成するときには自然な文章になるように心がけることが重要です。

いっぽうで、忌み言葉自体は、もちろん使用しないことにこしたことはありませんが、そもそもそこまで気にする必要はないのではないか、というのが私どもの見解です。

本来、結婚式のスピーチは新郎・新婦をお祝いをする言葉です。ですから、たとえば目いっぱいお祝いの気持ちを込めた文章に忌み言葉が入っていたからといって、それはよくないスピーチなのかと言えば、まったくそんなことはありません。また、ご臨席の皆様がその忌み言葉を針の穴を通すように指摘するかと言えば、それも考えづらいです。

これらのことから、あまり神経質になる必要はありません。常識的な目線で判断をするのが得策です。つまり、「この言葉が忌み言葉である」「この言葉が重ね言葉である」という捉え方よりも、その言葉をおめでたい席で使っていいかどうか、というごく常識的な判断をしてください。わざわざ結婚式の場で「別れる」や「重ね重ね」などを使う必要はないということですね。

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朝日新聞に掲載されました