結婚式スピーチ作成センター

新郎と新婦の出会いを物語形式で贈る友人代表スピーチ

time 2017/10/27

新郎と新婦の奇跡的な出会いを物語形式でご列席の皆様にお伝えします。一般的なスピーチとはひとあじ違った祝辞を作りたい方は必見です。

ただいまご紹介に預かりました、岩井です。
僕は、本や映画が好きで、中でもノンフィションものが大好きです。その中で、第三者ではありますが、実際自分が体験したキセキの物語を今日、皆様にご紹介したいと思います。
 
主人公の名前は、もちろん、今日の主役の浩輔と早紀ちゃんです。
 
僕は、浩輔とは高校からの仲です。浩輔は、優しくて男前で、しかしうるさいのがたまに傷な学生でして、それは社会人になった今でも変わっていません。高校は余裕で卒業し、大学はギリギリで卒業しようとしたとき、僕達は卒業旅行に男5人で沖縄に行きました。
 
そこが、この物語の舞台になります。
 
沖縄での一日目はスキューバーダイビングに挑戦しました。浩輔はずっとしたいと言っていたので、わくわくドキドキでたまらなかったことと思います。予約時間が迫ったとき、もうひとグループがいると紹介され、一緒の時間に予約していたのが、もう1人の主人公、早紀ちゃんでした。こうして2人は出会ったのです。
 
そして、それから3年、今日こうしてキセキの物語が完結を迎えたのです。
 
無事完結を迎えるまでには、2人が夜中にうちに来てのろけ話を朝方まで話していたこと、浩輔が早紀ちゃんに蹴られたお腹を抱えて半泣きになりながら僕のうちにきたことなど、いろんなことがありました。
 
しかし、何があっても2人は今日の日を迎えるということを僕はあの出会った日から確信していました。それぐらい運命的な、本当にキセキのような出会いだったと思います。
 
今日、この物語は完結したとお話しましたが、ですがそれは、一章の完結であり、2人はこれから、二章、三章と、永遠に終わることのない物語を作っていきます。僕は、温かく2人を見守りながら、次は2人の子どもにこの話をしたいと思います。
 
僕はずっとずっと2人の味方ですので、いつでも頼ってください。
最後に、浩輔、早紀ちゃん、ご結婚誠におめでとうございます。

※この例文は著作権法で保護されています。

 
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朝日新聞に掲載されました