結婚式スピーチ作成センター

【例文】大学時代の後輩でもある新郎へ贈る、上司のスピーチ

time 2018/10/12

発表者様と新郎は、上司と部下でありつつ、大学時代の先輩後輩でもあるご関係。フレンドリーな距離感で軽やかな言葉遣いですが、仕事において全幅の信頼を寄せている新郎への祝福の気持ちをしっかりと伝える内容となっています。 
 

【はじめの挨拶】

勉くん、玲奈さん、ご結婚おめでとうございます。ご両家、ご親族の皆様におかれましても、本日のご良縁を心よりお慶び申し上げます。

私どもは、家電量販店などで、携帯電話の販売をおこなっている会社でございまして、新郎の勉くんはマネージャーとして、現場のスタッフを指揮する役割を担ってくれています。
勉くんがうちに来てくれたのは、今から五年ほど前のことでしたが、実はそれよりもずっと前から、私たちは既知の間柄でした。具体的には、大学時代の先輩後輩という関係なのですが、当時のことは割愛させていただければと思います。

と言いますのも、勉くんは、このシュッとした見た目に反して、かなりの天然なんです。思い出しますと、話しても話しても尽きないくらい面白いエピソードがあるのですが、頼むから今日はそういう話をしないでくれと、他でもない勉くんに釘を刺されていますので、大人しく、口にチャックをしておこうと思います。

ただ、仕事における勉くんは非常に頼もしく、信頼できる人物だということはお伝えさせていただきます。お客様に対してはもちろん、職務を共にするスタッフたちにもいつも笑顔で接し、思いやりにあふれ、きめるところではビシッときめる。一緒に仕事をすることになった時は、単純に嬉しいという気持ちでいましたが、今では、勉くんがいてくれて本当によかったと、心強さと感謝でいっぱいです。

そんな勉くんが、こうして玲奈さんと並んでいる姿は、いつにも増してカッコイイなあと思いますし、お二人の幸せそうな笑顔に、改めて祝福の気持ちが湧きあがってきます。

これからお二人は、新しい生活を始めていくわけですが、ぜひとも、感謝の気持ちを忘れずに過ごしてほしいと思います。
夫婦、友人、仕事仲間など、どのような間柄のなかでも、感謝の気持ちがベースとなって、良い関係が築かれていくものです。お互いのことを大切に思い、同じ時間を過ごすことができることを、当たり前だなんて思わないで、出会えたご縁を掛け替えのないものとして、「ありがとう」と伝え合えるお二人でいてくれたらと思います。

守るべき家庭を持ち、勉くんはこれからますます仕事にも力が入ると思います。私としても、ゆくゆくは後輩を指導する立場に立って頑張ってくれることを期待していますが、やはり家庭があっての仕事です。玲奈さんとの生活を第一に考えて、これからも一緒に頑張っていきましょう。

【締めの言葉】

 
 
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朝日新聞に掲載されました