結婚式スピーチ作成センター

主賓の発表時間は何分か?

発表時間はどれくらいがいいのか?

もっとも多くいただくご質問です。

結婚披露宴において、とくにルールがあるわけではありませんので、「何分でもいい」というのが1つの答えになります。

しかし、

優れたスピーチにするためには、発表時間はどれくらいがいいのか?

という質問になりますと、答えは少し変わってきます。

■時間の上限はどうでしょう?

まずは上限です。

結婚披露宴に「上限は何分」というルールがあるわけではありませんが、普通の感覚で考えて、ご臨席の皆様は、ものすごく長い時間、主賓の発表を聞いていたいかといえば、そんなはずはありません。

子供のときのことを考えてみてください。小学校のとき、集会なんかで校長先生が体育館の壇上で話をしていたことを覚えていらっしゃると思います。

長くなかったですか?「早く終わってほしい」と心の底(と言えば言いすぎでしょうか 笑)から思っていませんでしたか?つまり、当時小学生であったあなたは、校長先生の話なんか求めていなかったわけで、求めてもいない校長先生の話が長く続くことは苦痛以外の何ものでもなかったと思います。

さて、結婚披露宴に目を向けてみますと、ご臨席の皆様にとっては、あなたのスピーチが校長先生のお話ほど早く終わってほしいとは思っていないはずですが、それでも決して長いスピーチをしてほしいとは思っていないはずです。

つまり、ご臨席の皆様は新郎新婦をお祝いするために出席しており、あなたの発表を聞きにきているわけではないということですね。

具体的な分数を私どものこれまでの原稿作成のアプローチから申し上げますと、最長でも5分半から6分までに収めたほうがいいのではないかと思います。体感的に、6分を超えてきますと、「ながっ!」と思ってしまいます。時間を測って一度試してみてください。

なお、5分半から6分のスピーチ原稿ですと、しっかりと新郎新婦の仕事ぶりやご性格、祝福の思いを伝えるのに十分な分量ですので、どうぞご安心ください。

■時間の下限はどうでしょう?

次に下限です。

このウェブページをお読みのあなたは、きっとこちらのほうが気になっているのではないでしょうか。

「極力、短い内容にしたい」

非常に多くの上司・社長の方がそうおっしゃいます。

これまで述べてきた、ということに照らせば短いほうがいいのですが、それも限度ものです。たとえば1分なんていうのは、あまりにも短すぎて内容が薄っぺらいものになってしまいます。はじめの挨拶だけでも数十秒の時間を要するわけですから、新郎新婦の仕事ぶりや普段の立ち振る舞いなどをしっかり伝えることなど到底不可能となり、得策ではありません。

やはり私どものこれまでの原稿作成のアプローチから申し上げますと、中身のあるしっかりとした内容にするためには、少なくとも3分以上の内容にするべきです。

結論としては、3分~6分の間で収める。これが主賓のスピーチ発表時間の最適解です。
 
 

作成した例文です。参考にどうぞ!

社長・上司:

→会社社長が、社員(新郎 営業部所属)の結婚披露宴で述べる内容

→上司である部長が、部下(新郎 編集部)の結婚披露宴で述べる内容

→観光バス会社 社長が、社員(新郎・新婦両方)の結婚披露宴で述べる内容

→歯科医院の院長が、受付の方(新婦)の結婚式 披露宴で述べる内容

→整形外科の看護師長が、看護師(新婦)の結婚式 披露宴で述べる内容

→自動車部品メーカーの上司(部長)が、部下(新郎)の結婚式で述べる内容

→焼肉店の店長が、店員(新郎)の結婚式 披露宴で述べる内容

→自動車会社の先輩社員が後輩社員の結婚式で述べる内容

親族代表:

→伯父が経営する山荘でアルバイトをしていた姪への親族代表の例文

→年の近い叔父から甥への温かい親族代表の例文

→従姉(いとこ)から新郎へ親族代表の例文

→海外に住む叔母が成長に驚きながら贈る、姪へのスピーチ例文

 
 
 
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朝日新聞に掲載されました