結婚式スピーチ作成センター

新郎の謝辞では「身内への感謝」は優先順位を低くする

この一文を見てください。

(門出の日を)両親、祖父母をはじめ、ご出席の皆様方に見守っていただけて、本当に嬉しく思います。

新郎の謝辞に入れるべき感謝の言葉です。

一見、正しい内容のように見えますが、ちょっと軌道修正が必要になります。

分けて見ますと、

1、両親、祖父母に見守っていただけたことが本当に嬉しい。
2、(2番目に)ご出席の皆様に見守っていただけたことが本当に嬉しい。

こんなふうに、感謝を伝える順番の1番目に自分の身内が来てしまってるんです。

これは逆で、自分の身内をはじめとすると言うのは、マナーとしてかなり問題アリで、相手を立てること(配慮すること)が飛んでいます。

極端な例で言いますと、「今の私たちがあるのは、私たち自身のおかげです。皆様のお力添えもありますが」みたいな感じです。

そりゃそうなんです、自分の人生ですからね。
ですが、当日わざわざ皆様がお祝いに駆けつけていらっしゃっているので、当然、まずは皆様に対して一番に感謝を申し上げるのが人の道というものです。

ひるがえって、この一文を表現で見てみますと、「はじめ」という言葉があるために序列ができてしまっているということになります。

「はじめ」という言葉をカットした場合、

(門出の日を)両親、祖父母、ご出席の皆様方に見守っていただけて、本当に嬉しく思います。

ほら、ちょっと序列(つまり順番)が薄まった感じになります。

 
 

新郎の謝辞の例文はこちらです。
→結婚式 スピーチ 新郎による謝辞(最後の挨拶) 例文
→未来への決意を述べる新郎の謝辞 例文

 
 
 
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朝日新聞に掲載されました